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対応可能な法規・規格

UN規格取得対応

危険物を収納した容器を船舶で運送する場合、又は、国外へ輸出する場合、
「危険物船舶運送及び貯蔵規則」に基づき、UNマークを取得した危険物容器が必要になります。
UN規格の取得に際しては、規約に則り、容器の製造から検査機関(日本舶用品検定協会)への申請、性能試験まで、危険物容器検査証を取得するまでのプロセスを一貫して請負います。
メーカー標準機種については定期的に更新を行い、常時UN取得した容器をご案内することができます。
新規製品のUN取得については、和田ステンレス工業へお気軽にご相談ください。

1.小型容器

容器等級T、U、V:450L以下(質量400Kg以下)
・鋼製ドラム
天板固着式(1A1)
天板取外し式(1A2)

2.IBC容器

容器等級T:固体の危険物:3000L以下
容器等級U及びV:固体及び液体の危険物:3000L以下

3.ポータブルタンク(T1〜T22)

高圧ガス以外の危険物を輸送するための複合輸送タンクのことで、危険物
の輸送に必要な付属設備及び付属構造を設備しているもの。
小型容器、IBC容器等で搬送が出来ない危険物でも、搬送が可能である。

4.その他

組合せ容器・複合容器等にも対応しております。

第二種圧力容器認定対応

第二種圧力容器は、労働安全衛生法施行令第1条第7号に定める圧力容器で、(簡易)容器より規模の大きい圧力容器です。
第二種圧力容器構造規格に基づく製造は製造時又は輸入時に個別検定の受検、1年に1回の定期自主検査などが義務付けられています。
圧力0.2MPa以上の気体を内部に保有する容器(第一種圧力容器を除く)のうち、次のいずれかに該当するものが対象となります。

内容積が40L以上のもの
胴の径が200mm以上でかつその長さが1000mm以上のもの

SELO(D1)中国圧力容器規格

和田ステンレス工業では、中国適用法規「ボイラー及び圧力容器製造監督管理法」による
「中国ボイラー及び圧力容器製造許可」を2006年11月に取得しました。製造許可期間は4年間です。
更新には中国にある認定機関の検査員による審査をクリアしなければなりません。
2010年11月に継続(更新)審査を合格し、新たに「製造許可証」が発行されました。
中国向け圧力容器に関しては、製品の安全・品質確保のために「製造許可」が必要になります。
弊社が製造した中国向け圧力容器は出荷の際に、「製造許可証番号」が打刻され、製造許可証の写しが添付されます。今後は、圧力容器D1以外の規格についても取得を検討しております。

(製造許可内容)
許可名:中華人民共和国特殊機器製造許可

許可範囲:圧力容器(Pressure Vessel) D1
低圧容器/設計圧力0.1MPa以上1.6MPa未満

製造許可証番号:TS2200945-2014

4.許可期間:2010年11月14日から2014年11月13日まで
D1 低圧容器 設計圧力0.1MPa以上かつ1.6MPa未満

※SELO認定書(PDF掲載)